ニードフル・シングス おもすれー
事態が佳境にはいって盛り上がってきた
しかし言うなら火のついた導火線が「チリチリ」とすこーしづつ燃えていくような
長かった
今読んでるとこが、まさにこれから火薬に火がつこうかというところ
で、この ニードフル・シングス ・・締めくくり的な位置の本なのかな
今までキングの小説で読んだことのあるもの、そうじゃないもののネタがけっこうでてくるのだ
そして今、数々の物語の舞台にもなったキャッスルロックという街がぶっとんじまうことになりそう
今というのは今自分が読んでるから今なんだけど
(ある架空の土地が舞台になっているんです その設定が使いまわされている世界を共通のものとしている)
そういう意味で ニードフル・シングスは他のいくつかの作品より先に詠んでしまうのはちょっともったいないことです
自分はラッキーだったかな 無差別に選んだにしてはこの本にでてくるネタを理解できたので
狂犬病の犬の話は読んでないな ただ昔映画でみたことがあるかもしれない
-----------------------ということで読了
おっもしれ~おっもし れれれ
最後のほう 大爆発 気持ちいい
わろた
0 件のコメント:
コメントを投稿