2008年1月10日木曜日

ローズ・マダー

・・誰かに読んでもらえそうなもんでもないし
文体 独り言口調で問題ないか
後から自分で読んで違和感があるんで  「なになにでした」みたいな?

ローズ・マダー 読んだ
これは最初のほうまるでリアルなドメスティクバイオレンスな展開で
どこからファンタジーにはいるのかと期待させられたが・・
予想外なものからファンタジーにはいったな、と
予備知識なしで読んでるから、このままファンタジー抜きのリアル話に終始するのかと思いもしたけど
そんなこたーなかった
これ面白かった。今までデ1番かな 正直読むのが辛い内容で話がはじまったから印象深いのかも
この話には はっきり「異世界」がでてくる それに怪しい妖怪のような神のような?妖神、これがしっくりくるかな
それもでてくる  主人公に味方してくれるのだが・・どうもはっきりとした説明もないのだけど
象徴的な存在なのかな 虐げられた女性の復讐心の?
ぶっちゃけヒステリーの女神?とにかく面白い存在だった
に、しても今までで1番なのは卑猥な台詞の多さもだ「まんこ 腐れまんこ まんこども」
とまあとにかく なんつーかもう 
あと最後の「木」 これがよくわからなかった
この木も象徴としてでたんだけど説明不足かなんなのか「ん?あれ?この木?」って感じで
ま・・気にいったのであとからまた読むこともあるかもしれないから そんときにでも
明日 図書館いく

0 件のコメント: