能ある鷹は爪を隠す
というけど別に能がない輩も爪を隠すご時世ではないだろうか
小出し小出しに爪を出し、全貌を見せようとしない
というのも、その正体は豚だったり狸だったりネズミだったりするからだ チュー
とは自分や他の人を見て思ったこと
ところでニードフル・シングス 読んでます
上巻読了
じわじわくる話 というかみっちり仕込んでボ~ンとくる構成
ニードフル・シングスとは「必需品」の意味だそうで
この話も面白い
西村寿行の小説にもこういうのがあったなあ
第3者の介入でどんどん町が崩壊していくようなのが
「お前がやった」「いいやお前がやった」的な喧嘩がありまして、実際はそこに第3者が介入していて
火に油をぶっかけまくっているわけです 姿を見せずにね
西村のはその第3者 町の存在自体が邪魔だった県とかさらに上の国の巨大な陰謀によるものだった
みたいなオチだったと思ったけど(うろ覚え)
ニードフル・シングスは悪魔みたいなサンタみたいな骨董品やがそれをやっている
町を破壊と混沌の渦に叩き落してパニックシティーにしようとしている
なんのために? 上巻の最後で「やれるとこまでやってみよう」とか「これはゲーム」みたいなことを
その骨董品やの男はいっているけど・・要するにやはり悪魔的存在だからなのか
cv「@{
凄く・・小細工の好きな悪魔だよ ああゲームね ゲームの好きな悪魔
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