2007年12月24日月曜日

ダーク・ハーフ

骨の袋 をよみ終えたので ダーク・ハーフ をもみ始めた ・・・読み始めた
テンポよく話が進む。秘密をもったおっさん主人公もくよくよ自分一人の内にその秘密をかかえこんで、読んでるこっちをイライラさせることもなく
(悩みは打ち明けられた)
こいつはすぐには死にそうにないなと思わせるタフな助力者も現れた

少なくともちんたらちんたらと、テンポ遅く気をもたせられるようなこともない早さで話が進むのがいい感じ
「またスズメがとんでいる」
主人公は耳鳴り?幻聴?になやまされるわけだが それで自分の経験思い出した、それは
「ジャンボジェットがずっととんでいる」
昔異常な耳鳴りの経験があって、普通一般的に耳鳴りといえば「きーーーーーん」みたいな感じじゃないかと思うのですが、そん時は
「ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
自分のはるか頭上をジャンボジェットが飛んでる音そのものが延々と聞こえた
このときその理由原因が「睡眠薬のちょい飲みすぎ」
ノミスギといっても、1袋のところを3袋ばかり試してみた程度なのだが・・
結果はその耳鳴りと、玄関で接客中に突如意識を失って寝てしまうということになった
・・・
それはともかく、ダーク・ハーフ テンポいいので一気に読んでしまいそう
さて、この主人公は生き残るかな?

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